のど自慢大会

今日、NHKの長寿番組、のど自慢大会を見ていて、なんか涙が出た。

今新聞を見ると、絶望的で先の見えないニュースばかり。

知らず知らずのうちにこれから始まるであろう大変な時代に身構えて、緊張していたのかも。


歌を歌い、舞を舞い、楽しむことは、人間が幸せに生きるための基本なんだなーと思います。


ニューヨークで芝居をやっていた頃は、フォークオペラをやってた。芝居の稽古が始まると毎日歌と踊りで高揚感を味わい、ステージに立っていた。

楽しかったなぁ。

経済が停滞し、貧富の格差が広がり、閉塞感が社会を覆っていると、突出した個人が生まれる。


高校野球のレベルも高いし、のど自慢に出ている人たちのレベルも昔より高い気がする。芸能、スポーツの分野で突出した人が出るんじゃないかな。もう出始めてるけど。


のど自慢大会は7組も合格した。優勝は高校生の二人組。ピンクレディのペッパー警部を歌った。お父さん、お母さん世代は大喜び。高校生二人組はそれを分かっていて、お父さん、お母さんを喜ばせようと思って歌ったんだと思います。やさしいね。


歌って、踊って、人を思いやって、楽しくいきたいですね。そうすると、健康で長生きできるらしいですよ。お金のあるなしは、寿命には、なんの関係も無いみたいですね。


楽しむのが、一番!